「キャリアトランプで自分に合った働き方を見つけよう」ワークショップ開催報告

本日7月28日に「キャリアトランプで自分に合った働き方をみつけよう!」と題し、ワークショップを開催いたしました。

ありがたいことに増席・満員御礼で、日曜日の夏空の暑い中ご参加いただいたみなさんに感謝しかありません。

ありがとうございます!

今回のワークショップには、「キャリアトランプに興味がある」という方や「これからの働き方に不安がある」という方と色々なきっかけでご参加いただきました。

会場の札幌コワーキングカフェ SALOONでは、定期的にキャリアトランプの体験会や個人セッションを行っていたので、「ずっとキャリアトランプをやってみたかった!」と心待ちにしていた方もいらっしゃって、熱心にワークに取り組んでいただきました。

理想の「働き方」って何?

今回のワークショップは、6月に開催した「自分に合った働き方をみつけよう!時代に流されない働き方講座」との姉妹講座の位置づけで企画しました。

そのため、まずはキャリアトランプのワークを始める前に、6月の講座で解説した「働き方って何?」というところを(超)ダイジェストでお伝えするところからスタート!

90分の講座の内容をギュギュギュっと20分で解説しましたので、本当に急ぎ足ではありましたが、「増え続ける複数の選択肢から、自分で複数選ぶ力をつけて欲しい」ということはお伝えできたかなと思っています。

そして自分に合った働き方をみつけるためには、自分なりの判断軸を明確に持つことが大切です。

この判断軸は誰が決めるものでもなく、自分で決めるものであり、ひとりひとり違います。

さらに一度決めても変化していくものでもあります。

常に「今の自分」と向き合い、自分の判断軸をみつけていく習慣をつけていくことで、自分が心地よい選択をすることができるようになります。

この習慣が身についていくと、働き方に限らず自分自身がどんな生活を送りたいのか、さらにどんな人生を送りたいのかということも主体的に考えていけるのですが…。

実は、自分自身のことを実は一番分かっていなかったりします。

そのため、世の中には様々な自己分析や自己発見ができるツールが存在しているわけなのですが、中でも私が最近メインで活用しているのが「キャリアトランプ」です。

「キャリアトランプ」とは、認知言語学を応用して、人の認知と行動を変化させるカード型の支援ツールで、ゲーム感覚で自己分析や未来を描けるのが特徴です。

今回のワークショップでは、全部で10個あるキャリアトランプゲームの中から3つのゲームを選びワークとして行っていきました。

キャリアトランプみつける「心の種」

今回のワークショップで行ったのは「自分探し」「スイッチ」「未来地図」です。

これまでSALOONで開催していた体験会や個人セッションでは、基本的に「自分探し」をテーマにすることが多かったですが、今回は物事の捉え方に関するワークや未来を描くワークも取り入れ、3時間あっという間でした。

この3時間を通して、自分の中にある「こんな働き方をしたいな」という理想を叶える心の種をキャリアトランプでみつけていただけるよう進めていきましたが、体感としてあと30分くらい時間があっても良かったかなというくらい盛り上がっていただいたかなと感じています。

受講生の皆さんからは、

「自分がどんな働き方をしたいのか、どんな生活を送りたいのか考えるきっかけになりました。」

「キャリアトランプで楽しい未来が見えてきました。」

「自分の弱点が実は強みだと思えて前向きな気持ちになりました。」

「キャリアトランプはやればやるほど自分自身を客観的に知ることができて本当に楽しいです。」

「キャリアトランプの他のゲームもやってみたいです。」

といった嬉しい感想をいただき、開催してよかったなと私も嬉しい気持ちでいっぱいです。

今回は「働き方」をテーマにしていたので、仕事をしている自分を前提にワークに取り組んでいただきましたが、テーマを変えると同じゲームスタイルでも、違う気づきが得られるのもキャリアトランプの特徴です。

これからも色々なワークショップを開催していきますし、より深堀したいなという方には個人セッションもオススメですので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

▲ワーク中の写真は撮影しなかったので、働き方のダイジェスト解説をしているところで雰囲気を本日の様子をシェアします。ワーク中はグループごとにキャリアトランプのカードを元に会話が弾み、盛り上がっていたのがとても印象的でした。

▲私のキャリアコンサルティング3回コースや働き方講座などにも参加いただいている受講者の方がブログで気づきや感想をまとめてくださったので、ご紹介します。(いつもありがとうございます!!)今回のワークショップの様子も感じ取っていただける内容ですので、ぜひご覧ください。