ISD個性心理学でみる、狼・キャリアコンサルタント宮治の特徴

年末の大掃除の中で懐かしい学びの資料を整理していたのですが、ついつい読み込んでしまい、大掃除もそこそこに、学びのブラッシュアップをはじめてしまいました(笑)

年末だから大掃除しなければいけないわけでもないですし、せっかくブラッシュアップしたので、自分のことにあてはめながらご紹介することにしました。

(掃除は、日常的にやってればきっと大丈夫!)

人の個性を動物で分類するISD個性心理学

私の本棚にはいろんな学びの資料が入っていますが、今回の大掃除の時に読み込んだのは、2015年に学んだISD個性心理学のテキストです。

 

当時参加していたドラッカー読書会のファシリテーターの方からご紹介いただいたのがきっかけで、気付けばインストラクター資格まで取得するほどハマった心理学です。

特に資料をしまい込んでいたわけではないのですが、ちょっぴりご無沙汰になっていました。

 

ISD個性心理学とは、人の個性を研究してきた統計学、分類学なのですが、私がとても興味を持ったのが、人の個性を動物で分類する12分類キャラクターです。

早速自分がどの動物に分類されるのか調べてみたところ、私は「狼」だということがわかりました。(もう少し詳しく分類すると「ネアカの狼」になります。)

かつて流行っていた動物占いのような感覚で、狼の特徴を見ていくと、かなり当たっていて、大興奮したことを覚えています。

色々な特徴があったのですが、特に「これ、私のこと?!当たっているなー。」と思ったのは、この3つです。

狼の特性1:ひとりだけの時間と空間が好き

お友達と遊んだり、大人数の集まりに参加することも好きなのですが、同じくらいひとりで過ごす時間も好きです。

誰にも気兼ねせず、自分の好きなことして過ごせる時間を持つことで、エネルギーをチャージできています。
 

狼の特徴に「マイペース」ということもあるのですが、ひとり時間はマイペースで過ごせる時間でもあるので、私にとってはパラダイスです。

特にひとり旅が好きなのですが、好きなものを、好きな時に、思う存分食べられるというのが最高に幸せ!!

私は食べることが大好きなのですが、年々食べれる量が減ってきました。

なので、自分が食べたいものを可能な限り食べるためには、自分の胃袋と相談しながら旅を進める必要があります。

ひとり旅の場合、一般的な朝昼晩のご飯時間に関係なく、食事の回数も関係なく、自分で自由に決められるのが魅力なので、これからも機会をみつけてひとり旅を楽しみたいと思っています。

ただ、やっぱり人と会うことも大好きなので、理想は「人と会える時間:ひとりの時間」=「45:55」な旅です。

▲なごやめしが好きすぎて、名古屋へ行く頻度が高いです。旅の楽しみは食べ歩きで、私のInstagramは、ほぼ100%食べ物グラムです。食べることが好きな方、フォロー大歓迎です。

狼の特性2:下手なのに運転好き

結婚してからの私しか知らない人には、「車を運転できない人」と思われることが多いですが、運転していないだけで、実は運転できます。(冬道を除く)

大学時代は車通学でしたし、18歳~28歳までは、マイカーも持っていました。

(信じてもらえることが少ないですが、)社用車に乗って営業も行っていたこともあります。

両親が車を運転する習慣がなく、基本公共交通機関で移動する生活をしていたので、マイカーを持ってからは行動範囲が一気に広がったようでとても楽しかったです。

あと、マイカーを持つことで自分のプライベート空間がひとつ増えた感覚があり、車の中に好きなものを飾ったりするのも好きでこだわっていました。

ただ、正直車の運転には向いていないと思っています。

教習所では補講の嵐で、受講済みのハンコを押すページがなくなってしまうほど落ちこぼれでした。

免許を取得した後も、縦列駐車はもちろん普通の駐車も広いスペースがないとできない状況で、誘導係の方やたまたま近くにいただけの知らない方々に駐車の誘導をしていただくこと数えきれず…。

 

そして、致命的なのは雪国で生活しているにも関わらず、冬道の運転ができないことです。

冬道講習に2回行きましたが、轍やブラックアイスバーンでのハンドル操作がうまくいかず、散々な状況だったので、2回とも「できることなら雪道は運転しないでください。」と教官に念押しされて帰ってきています。

冬道講習の修了証はいただきましたが、自分では修了できていないと思っているので、免許取得時から一貫して冬道は運転しないことにしています。
 

今はもっぱら助手席専門で運転していませんが、運転する機会がある時は「車の運転が好き」ということよりも「下手なのに」という部分を忘れず、安全運転を心がけます。

▲颯爽とドライブするイメージ図です。 車を運転する時は、シートを最大まで前にくるように調整して座るので、かなり前傾姿勢になります。そのため、私が運転席に座るだけで笑いが起きましたが、当の本人はいたって真剣でした(笑)

狼の特性3:歩くのが苦にならない

実家が、最寄り駅から徒歩15分、雪道だと20分以上かかる場所にあるので、子供の頃から歩くことが当たり前の生活を送っていました。

その影響もあってか、「そこは車じゃなきゃ行けないよね?」という場所でもあっても、公共交通機関で行けるところまで行って、そこから徒歩45分以内の場所なら普通にでかけます。

「歩く時間もったいない」と言われることがとても多いのですが、私にとって歩くことは2つの意味があります。
 

ひとつ目は、体力づくりのため。

普段全く運動していない私にとって歩くことは体力づくりの一環となっていて、意識的に歩く時間を増やしてからの方が体調も整ってきていると感じています。

 

ふたつ目は、思考整理やアイディアをまとめるため。

歩きながら考えると、思考がクリアで新しいアイディアが出てきたり、ごちゃごちゃしていたことがまとまりやすいので、考えごとをしたい時は、意識的に歩く時間を作るようにしています。

家から札幌中心部まで徒歩で約60分なので、歩いてお買いものに行く時もあります。

もちろん時間短縮をする時はタクシーを使うこともありますが、タクシーに乗るとドライバーの方に話しかけられることが多いので、考えごとには向かないです。

そして、タクシーに乗っているだけなので体力づくりもできません。

仕事をしたりできればいいのですが、車酔いをしやすい体質なので難しく…。

タクシーに限らず車の中では本やパソコンだけでなく、スマホも短時間しか見れないので、タクシーに乗る時は本当に時間を短縮したい時だけにしています。

パートナーは「ペガサス」

ちなみに、夫のキャラクターは「ペガサス」で、「束縛される環境に弱い」という特徴があります。

私は、「一人だけの時間と空間が好き」で束縛する人は本当に無理なので、ペガサスの特徴を見た時に妙に納得しました。
 

思い返せば、結婚した時からお互いに1度も相手がやりたいといったことに「No」と言ったことがありません。

夫は税理士で自分で事務所を経営しているので、夜の会食も大切な仕事だと思っていますし、「学びの変態」と呼ばれるほどの学び好きなので、学びのためなら東京でもどこでも行っています。

ただ、道外に行く頻度は私の方が多い時もあるので、全く気になりません。

 

新婚当時は、「旦那さん、外食ばかりで寂しくないの?」とか「よく東京行っているみたいだけど、心配じゃないの?」と気にかけていただくことも多かったですが、当時も今も寂しくないですし、心配でもないです。

心配になるような人とは、そもそも結婚できないので、そこは信頼しています。

「寂しくないって、そんな可愛げのない奥さんは嫌われるよ」と過去4人から言われたこともありますが、夫は束縛嫌いのペガサスなので、少なくともこれが原因で嫌われることはない思っています。
 
今回は一例だけご紹介しましたが、ペガサスの特徴を通して夫が苦手と感じやすいポイントを全てではないですが理解できたので、日常のコミュニケーションにも活かせるよう心掛けています。

講座開講リクエスト、受付中!

今回は、ブログにまとめながら、やっぱりISD個性心理学って面白いな、講座開催してみようかなという想いが、むくむくっと沸いてきました。

興味がある方がいらっしゃいましたら、まずは市販されているISD個性心理学の本を活用して読書会形式で入門講座を開催しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。